苦しい時こそ

2019年12月12日 09:22

1年に一度の ジュニア選手にとって一番大きな大会がありました。
それぞれ目標をもって その結果どうであったか また次の大会への目標など意見交換会をしました。

目標はなんでもいいのです。
そのことにどれだけ向かえたかが大切です。

近畿は激戦・・・・負けたことに対して それを理由にしない限りは。
練習量が少ないのは 他チームを同じ。
与えられた時間を どれだけ集中して頑張っているか その積み重ねが結果として出るだけ。

辛いとき 苦しいときにどれだけ頑張ったか
その経験ができるのは とても羨ましいことです。
自分の自信というのは そういう経験からしか生まれません。
楽をして得られたものは そう長くは続かない。

そして もう一つ大切なのは 信頼関係です。
指導者と選手の気持ちが同じであること。

大会でコートに向かう前 指導者に「行ってきます」と声をかけ
戻ってきたとき「ありがとうございました」と結果を報告できる選手は一流です。
なぜそれが大切かが分かっているからです。

指導者は 選手が闘っているとき 一緒に闘っているのです。
それを理解できている選手は 応援してくれる人がたくさんいるはずです。
それは 人としての財産です。

記事一覧を見る

powered by crayon(クレヨン)